2006年2月27日 (月)

お疲れ様!玉木くんLAから帰国

玉木くん帰国の日、4日間目いっぱい収録でつれまわし、LAの海の景色も全く見ていない状態だったので、「じゃー、海辺の店で朝ゴハンでも食べて空港いきますか~」なんて誘う私に玉木くん同行スタッフAさんは、「空港のとなりにイン&アウトっていうハンバーガーやさんが美味しいって聞いたんでけすけど」と…。

ほんまにバーガーすっきゃなー…。しかもファーストフードやで”とツッコミを入れたくなったが、もちろん“イン&アウト”へ。しかもこの2人裏メニューのトリプルバーガー頼んでましたよ。(ハンバーグとチーズが3枚づつ重ねられてるやつです。)見てるだけで顎はずれそう…。

実はこんなに来ているLAでファーストフードのハンバーガー食べたの初めてだった私…。意外と美味しいこと新発見!
かくして、初日と最終日はアメリカの代名詞ファーストフードのハンバーガーで締めくくった彼らは無事岐路へついたのでした…。

このロケで私はすっかりクールな玉木くんのイメージも変わり、とっても楽しいキャラクターの玉木さんスタッフAさんの存在も知り、ますます応援したくなりました。
そしてAさんは我々スタッフのムードメーカー的存在にもなっていただき、(ほんとはこちらが盛り上げないといけないのに)とても楽しいロケとなりました。どうもありがとうございました!!
また、どこかで是非一緒にお仕事させていただきたいです。

WOWOW番組情報
『第78回アカデミー賞直前スペシャル オスカー大予想!』

出演 
伊原剛志、藤原紀香、ロバート・オズボーン(映画評論家)

◎3月5日(日)午後7:05~
◎3月6日(月)午前8:55~、午後8:05~

生中継前夜にお届けするスペシャル・プログラム。オスカーの行方を
ベテラン映画評論家ロバート・オズボーンが現地アメリカから大胆予想。ノミネートされた候補者たちのインタビューとあわせて紹介。アカデミー賞授賞式を楽しむためには、絶対見逃せない!
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*裏の裏話 about 玉木くん

26歳になったばかりの玉木くん。今回一緒にお仕事をさせてもらって彼のプロ根性には驚きました。この若さでこの精神力があるからこれだけのことをやってこれたんだと思います。
普段,私はハリウッド俳優にインタビューする機会が多く、彼らの精神力とプロ意識にいい刺激をもらってますが、今回は玉木くんから彼らに通じるモノを感じました。
彼は謙虚さと向上心と根性、そして精神力をあわせ持ってる人だと思います。とはいえ、いつもピンと張り詰めていると切れちゃうので、上手く切り替えもできる人なのです。
是非このままの玉木くんで、そしていろいろなことにどんどんチャレンジしていって欲しいです!(Text by 番組プロデューサー)

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2006年2月19日 (日)

玉木くんも大満足のホテル、パーク・ハイアット!

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ホテル(PARK HYATT)

もともとココは私のLAでのフェイバリットホテル!

しかも今回はスウィートルームのお泊りでした。ベットが別の部屋についてるのです。

DSC02122 このホテルの総支配人は、「ロスト・イン・トランスレーション」ですっかり世界的有名になったパークハイアット東京の総支配人だった方で、6年も東京にいらっしゃったらしく、日本語で時々話しかけてくださいました。イギリス紳士です。

いやー、ほんとここはスパも最高なんですよ。LAなのにバリ島みたいな南国気分を味わえ、マッサージも気持ちいい!! さらに私はマッサージ後に、個室に付いていたジャグジーを独り占め!
まるでプチ・セレブ気分です。
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私なんて部屋からスウェットのまま行っちゃいましたよ(ココだけ庶民が抜けない私…) 玉木くんはエグゼクティブ・スイートにお泊りで、ベランダがパティオ風だったそうな…。うらやましい限りです。

Park Hyatt Los Angeles
2151 Avenue of the Stars
Los Angeles, California
90067, USA
Tel: 310 277 1234
Fax: 310 785 9240

http://www.parklosangeles.hyatt.com/

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*裏の裏話 in Park Hyatt Los Angeles

アメニティも充実で中でも私が気に入ってしまったのは、バスソルト
なのに、ハウスキーパーさんがたまーに置いて行くのを忘れるんですよねー、これがまた・・・。思わず電話して「バスソルト下さい!」というと、「OK」と言われ待っていたのに、今度はなんだかルームサービスの人っぽい人から電話があり「ソルト欲しいと言われたんだけどあなたの部屋でいいの?」と聞かれ「イエ~ス」と返事したのに、さらに日本人の方から日本語で電話が来た。「あの、お塩オーダーされましたか?」「は?お塩でなくバスソルトですが・・・。」
「なんで夜中に“塩”欲しいねん」とツッコミたかったが、向こうも同じようにツッコミたかったから何度もかけてきたんだろうなぁ・・・。英語ってまだまだ難しいわ~。(Text by 番組プロデューサー)

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2006年2月18日 (土)

玉木くんとゆかりのあるドリームーワークス・スタジオへ行った!

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さてはて、最難関取材とも言える、スタジオ訪問。どこかメジャースタジオ訪問しようというアイディアから、やはり玉木くんとゆかりのあるドリームワークスがいいのではないか、しかもWOWOWとは独占契約を結ぶパートナーでもある。

それではドリームワークスにしようと、こちら側の希望はきまったものの、スタジオ撮影の厳しさはもともと周知の事実なので、こりゃ最難関になるなぁと・・・。11月末にアプローチを開始したのが遅かった。

IMG_0562 12月はクリスマスにはいるとアメリカの会社は全く動かない。いつもやりとりしているテレビ放送権に関する部署からアプローチしたものだから、なかなか関係者まで行き着かなく、結局OKが出たのが撮影の3日前。インタビューが決まったのが前日という綱渡り状態。

それでも、結果は大ホームラン!

スタジオの人たちは ドリームワークスアニメーション「マダガスカル」の主人公、ライオンのアレックスの日本語吹替えを手がけた玉木くんをとても暖かく迎えてくれました!

IMG_0607 皆「アレックス」「アレックス」と呼んでましたけど…。「Hiroshi」はいいづらいものね…。
しかも「マダガスカル」のNYプレミアで玉木くんと会っていた監督Tom McGrathが予定外にやってきて感動の再会!

「以前お会いした時の監督さんの印象は、顔が赤かった事なんですけど、飲んでたのかなぁ」というNYでの玉木くんの疑問がこの日解決。現れた監督はやっぱり顔が赤かった。万年日焼け?!
ドリームワークスの方々も「彼はいつも顔が赤いのよ~。飲んでるわけじゃないわよ~」なんて大笑い。明るい…。この監督「マダガスカル」の中でペンギンの隊長の声もやられているとか。
それにしてもこのスタジオの環境は最高です。“キャンパス”なんて呼ばれるだけあって、本当に大学のキャンパスのような好環境。こういうところだからこそ、クリエイティブな作業にも精が出るんですね。こんな環境で働きたーい。(昼寝しまくってるかも知れませんが…)IMG_0542 IMG_0580







急な要請にも快く応じてくださったオリビエ、フミ。アニメーション部門につないでくれたハル、ジュリーありがとう!!

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そしてインタビューにご協力くださったPeter Lord(イギリス:アードマンアニメーションの創設者で『ウォレス&グルミット 野菜畑で大ピンチ』のプロデューサー)。

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Seamus Malone(『ウォレス&グルミット 野菜畑で大ピンチ』のキーアニメーター)。

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Mireille Soria(『マダガスカル』のプロデューサー)。

Tom McGrath(『マダガスカル』の監督)。

ありがとうございました!

この模様はWOWOWにて、番組「オスカーバイブル 監督・作品編」 2月24日(金)深夜0:20~から放送しますので、お楽しみに!

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* 裏の裏話 in ドリームワークス

ま、当然のことながらいつもなんですが、スタジオへの出入りのセキュリティは厳しいですなぁ。事前にすべて到着予定時間と共にフルネーム登録。全員パスポート持参。しかも誰がどんな役割かも提出し、ドライバーさんなどは駐車場待機を言い渡されます。そういや、前回は9・11の直後だったからもっと厳しかったのを思い出した。(空港のセキュリティチェックみたいなのがあった。)

そこいらにハリウッド・スターやスピルバーグ監督なんかが歩いている環境なんだから当然といえば当然なんですけどねぇーー。 みんなで言ってたんです。もし、止められたら、玉木くん顔パスで行くしかないと…。
「彼はマダガスカルのライオン、アレックスです~!!入れてくれ~。」って。あっ、そうそう2008年に「マダガスカル2」が公開されるそうですよ。プロデューサーのMireille Soriaさんが、「また声は玉木くんがやってくれると嬉しい」と言ってましたよ~。

うまかったもんね。玉木くんのアレックス!(Text by 番組プロデューサー)

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■映画情報
wg 『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』

第78回アカデミー賞長編アニメーション作品部門にノミネート!世界中に熱狂的なファンを持つ人気クレイ・アニメ『ウォレスとグルミット』シリーズ待望の初長編作。

2006年3月18日(土)より、シネカノン有楽町・渋谷アミューズCQNほか春休み全国ロードショー

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2006年2月15日 (水)

玉木宏、レストラン取材で食い倒れ状態、パート2!

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2件目はChaya Brasserie Beverly Hills。

8741 Alden Dr. Los Angeles, CA 90048
Phone: 310)859-8833
http://www.thechaya.com

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この店は私がLAに行く度に訪れるレストランでもあります!裏メニューとしてシェフにおまかせテイスティングメニューというものがあるんですが、これはLAで一番美味しいものが食べられますね。おいしいものに慣れている日本人にとっては、なかなか美味しいものに出会えないLAですが、このレストランはまじオススメですよ。

IMG_0353 そしてココはゴールデングローブのアフターパーティが必ず行われるお店としても有名です!なので今回はそのパーティで出した料理の一部を再現してもらったわけです。いやー、私も食べたかった!

そしてこれが玉木くんが食べたものであります。

-Cantonese Chicken Miso Roll
-Tuna Tataki & Avocado on Wonton
-Pan-Fried Shrimp with Mashed Potatoes
-Banzai Roll(Soft shell crab, kaiware & cucumber wrapped with masago, served with spicy ponzu & wasabi mayonnaise)IMG_0327 IMG_0328 IMG_0336 IMG_0342






そー言えば、このお店のオーナーが昨年5月におしゃれなマクロビオティックカフェ、“M CAFE´ DE CHAYA”をメルローズ・アベニュー(玉木くんが初日に行った古着屋さんの近くです)にオープンさせたんですよ。玉木くんがいたくCHAYAを気に入っていたので、2日後、撮影の合い間のランチを“CHAYAの姉妹店です~”なんて言って、M CAFEで食べたのですが、その時マット・ディロンに遭遇しましたよー。前日夜は放送批評家賞の授賞式にビシッと決めていたマット・ディロンが、ゆるゆるな感じでかえって親近感わきましたー。2日も連続して会うなんてびっくり!

この店なんでもジェイク・ギレンホールやキルスティン・ダンストも毎日のように来るらしいですよ。マドンナやグウィネス・パルトロウも常連さんだとか。そういや、店のなかもモデルさんのような体に気を使う美男・美女が多かったですわ~。

● M CAFE´ DE CHAYA
7119 Melrose Avenue Hollywood, CA 90036
Telephone: 323.525.0588
http://mcafedechaya.com/

この模様はWOWOWにて、番組「オスカーバイブル 男優編」 2月17日(金)深夜0:00~から放送しますので、お楽しみに!

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* 裏の裏話 in レストラン

信じがたいこの話・・・。
LAで玉木くんがはまったものは、私の独断で発表すると“古着”と“CHAYA”。ある撮影が終わった日、すでに時計は19時を回っていたのでもうショッピングはできない時間。とはいえ毎日そんな感じだったので20時まで開いてる古着屋に(もちろんおなじみメルローズ・アベニューの)玉木くんと同行スタッフAさんを降ろしてこの日は解散することに...

ちょっと心配だったけど、私が心配性だからだろうと勝手に納得し、万一のためにタクシー会社の電話番号とコーディネーターさんの電話番号をAさんに渡し、「See you tomorrow」なんてご機嫌よく別れたのです。
そして次の日の朝、「昨日は楽しめましたか~」なんて気楽に聞いて驚いた!
あの後彼らは買い物を済ませ、ゴハンに行こうと前日取材で行って美味しかったCHAYAを目指したそうな…。

そういや、途中で電話かかってきて「今グローブ(ショッピングモール)にいますが、CHAYAはどっち方面ですか?」と聞かれ、「CHAYAは遠いのでグローブの中にレストランいっぱいありますし、タクシーもグローブに居ますからそれで帰ってくださいね~」と案内しました。

『初めてのLAなのにグローブの事よく知ってるなー。ま、ガイドブックにも載ってるからな。』なんて妙に納得していた私…。しかしその時まさかグローブまでも徒歩で行ったなど考えもつかなかったのだ。

DSC02263 聞くと、古着屋からCHAYAを求め歩きだし、道すがら人に聞きながら歩いていると、グローブにたどり着き、そこでCHAYAを諦め、牛角で食事をしたというではないか。

その間歩いた時間は、な、な、なんと“2時間!!!
いやー、びっくりした。そんな話知ってたら、心配で眠れなかったわ~私。無事な帰還でほんとによかった。ちなみに牛角からはタクシーでホテルに戻ったそうです。

次の日、LAの街を走るロケバスの中から外を見て、「あっ、ここも歩きましたね~」 「おっ、ここも知ってるぞ。」なんて…、唖然とする私を尻目にのんきに言い合っている2人。
男の子ってこわい…。というかこの2人ただ者じゃないわ。“サバイバー”に出演したら優勝しそう…。(Text by 番組プロデューサー)

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アカデミー賞を2度受賞しているメイクアップアーティストのミシェルさんのご自宅へ

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今日は、玉木くんが特殊メイクをする日です!手がけるのは、過去コッポラ監督の「ドラキュラ」とジャン=ジャック・アノー監督の「人類創世」で2度アカデミー賞メイクアップ賞を受賞しているMiche`le Burkさん!なんとご自宅へ招かれての撮影となりました。

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バーバンクにあるご自宅は近所を馬を連れて散歩している方がいるほどの素敵なところ。(なんでもご近所さんは馬を飼っている方が多いとか。)家の中も中庭にプールがあり、別荘のような気持ちのいいところでした。あのプールサイドにだったら1日いても飽きない...

IMG_0451 さて、いよいよ特殊メイク開始。プールサイドにたたずむミシェルさんの工房で行われましたが、なんとこのメイク所要時間20分!今回は撮影のため説明しながら行ったため、普段は7分くらいでこれくらいのメイクはできるらしいです。特殊メイクといわれたら“最低2、3時間!”といったイメージですが、この速さには驚いた。

ミシェルさんが繰り返し「時は金なりよ。メイクに時間をかけて貴重な撮影時間が少なくなってしまっては困るでしょう」とおっしゃっていたのが印象的でした。

逆にメイクを取る方が時間がかかることもあるそうです。この日も落とすのに15分くらいかかってたかなぁ。というのも落ちにくいメイクを手がけているからとのこと。長い撮影時間中に落ちやすいメイクはそれだけでリタッチに時間を要してしまうから。

IMG_0466 ちなみに今回撮影中ずーっと玉木くんのメイクを毎日手がけてくれたのはミッシェルさんのお弟子さんであるデボラさん。確かに日本に比べていわゆる“お直し”は少なかったですね。

ちなみにミシェルさんは特殊メイクだけではなく通常のメイクも手がけています。ついこの間も「M:I-3」を終えてきたばかり、「エリザベスタウン」も彼女のメイクです。(オーランド・ブルームはデボラさんが手がけたらしいですよ。)

IMG_0492 それにしてもこの家居心地が良かった。旦那さんも映画製作をされている方で皆さんほんとにいい方なんです!“また、来たーい。”という気持ちが私の顔に出ていたのか、帰る時に連絡先頂き「Stay in touch!」といわれました~♪ほんとに連絡しますからねぇ~。

この模様はWOWOWにて、番組「オスカーバイブル 男優編」 2月17日(金)深夜0:00~から放送しますので、お楽しみに!

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* 裏の裏話 in 特殊メイク

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デボラさんが「バニラスカイ」でトム・クルーズのあの特殊メイクを手がけた時のお話(上の写真はそのトム・クルーズの「型」)。すでに旧知の仲である、トムがメイク室に入ってくるやミシェルさんにシャレでストップウォッチウォッチを渡したそうな。1時間以内であの特殊メイクをするという約束をしていたのだが、トムは一言「ミシェル、55分間で頼むよ。」と…。その日からミシェルさんは毎日ストップと格闘の日々だったのです。トムと仲良しのミシェルさん。前回のハロウィーンではトムと婚約者のケイティ・ホームズに特殊メイクをほどこしたそう。 ってことは、街を歩いても特殊メイクでトム・クルーズってばれないってこと?!

いや、ハリウッドスターも大変ですな。もしや、ハロウィーンが唯一顔を隠してはしゃげる日だったりして。そういや、私がトムと東京でカラオケに行った時も意外にいたずらっ子みたいな所あったもんなぁ…。もちろん、彼はいつでも仕事の時は感動するくらい完璧なプロフェッショナルぶりであります!(Text by 番組プロデューサー)

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2006年2月 7日 (火)

玉木宏、レストラン取材で喰い倒れ状態!?

ここで、玉木くんが喰い倒れ状態のレストラン取材。みなさん快く取材を引き受けてくださり感謝です!!

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まずはここGeisha House

「Geisha House」
6633 Hollywood Boulevard Hollywood, CA 90028
http://www.geishahousehollywood.com/

ここは、昨年デミ・ムーアと結婚した若手俳優アシュトン・カッチャーがオーナーの一人に名を連ねているハリウッドの大人気レストラン!

いや、アシュトンって16歳上の妻をもらう手腕もすごいけど、今年28歳という若さで事業家としても成功しているなんてナカナカやり手ですな。実は私もアシュトン大好きだったりして…。

てなことはどうでもいいんですが、この店、入口がなんだか裏口のようなところにあり、なんだか隠れ家みたいになってます。

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映画「SAYURI」とはなんの関係もないのですが、入り口からいきなり鳥居のオンパレードで映画の世界に入り込んだみたいです。

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内装も「SAYURI」の世界全開な感じ…。

DSC02160 玉木くんの顔も店のライトアップでアルコール飲んでもいないのに“赤~い!” それでは、下記のメニューが今回玉木くんが美味しくいただいたものでーす。

-Grilled Mongolian Lamb Chop (3 piece)/$18
Sweet miso and cucumber-shiso leaf salad

-Grilled Alaskan King Crab Legs (4 piece)/$22
Yuzu-citrus butter sauce

-Geisha Lips/$13
Tuna, shrimp, crab, avocado, daikon sprouts and tobiko, wrapped in cucumber

-Maguro Spicy Taru-Taru Crispy Rice (4 piece)/$16
Select grade of tuna served on a bed of crispy toasted rice

(Text by 番組プロデューサー)

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2006年2月 6日 (月)

玉木宏も感動!ハリウッド映画には欠かせない存在“パナビジョン”

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ここはもう感動!の一言でしたね。ハリウッドで作られている映画は、ほとんどここのカメラを借りて、ここのカメラで撮影されます。そうハリウッド映画には欠かせない存在なのです。

IMG_0295 この唯一無二のカメラを開発しつづけて昨年技術功労賞としてオスカーを受賞された宮城島拓生さん!すでに78歳という年齢に関わらず、私よりも全然元気。朝から彼が自ら案内してくれたのですが、施設の中をグルグルとリハーサルもあったので結局2周は説明してくれましたよ。




IMG_0288 カメラのことなんて全くわからない私ですが、ものすごいものが作られているということは良くわかり、そして“技術”という目に見えないものの素晴らしさを噛み締めましたね。いや、映像には撮れなかったですが、最新式カメラの設計図なんかも見せていただいたりして、どういう原理なのだか何がなんだか全くわかりませんよ。ほんとに・・・。だって1つのカメラにレンズが30枚くらい組み合わさってるんですよ。

小学生の頃なんとなく習った“凹レンズ”と“凸レンズ”がずらずらずら~っと縦横ナナメ(?)にいっぱい並んでいて・・・。こんな複雑なことをやりつづけているからこそほとんどすべての映画のエンドロールには“パナビジョン”の文字が刻まれるわけですね。大事な技術なので売ったりはせず貸すことしかしないのも納得です。

IMG_0259 ちなみにカメラが大好きな玉木くんは、すべてのロケのなかでここのロケが一番楽しかったそうです。廊下の壁にいっぱい飾ってあるカメラ製造に関する写真を見ながら「ほんとこの写真見ているだけでも楽しいです。」と子供のような瞳で言ってましたよ。
『男の人っていつまでたっても“おもちゃ”をもっているんだよなぁ』なんて思ったりしてました。

この模様はWOWOWにて、番組「オスカーバイブル 女優編」 2月10日(金)深夜0:15~から放送しますので、お楽しみに!

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* 裏の裏話 in パナビジョン

宮城島さんが説明の合い間にコーヒーなどを勧めてくださるんですよ。そのコーヒースタンドの隣にグッズなどを売るショップがありまして、“パナビジョン”なんて書いたTシャツを売っていたりして、私が“じーっ”っと見ていたら宮城島さんが来て、まず玉木くんに「このTシャツなら何色が好き?」「黒かなぁ」と答える玉木くん。その直後私も目が合い☆!「君は何色がいいかなぁ?」と「いや、そんなー」といいながら思わず「赤」と答えてしまったずうずうしい私。
玉木くんのついでに私も赤いTシャツを頂いてしまいました。これ着たらカメラに詳しくなれそうな気がします~♪

(Text by 番組プロデューサー)

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2006年2月 3日 (金)

玉木宏、アカデミー賞授賞式会場のコダックシアターに潜入!

IMG_0635 いわずとしれたアカデミー賞授賞式の会場であります。今回入るのは2回目な私・・・。前回は昨年授賞式前日(当然セレブでない私は当日は入れない・・・。)のリハーサルに10分ほどだけ入れてもらって撮影したのです。アントニオバンデラスが私服で「モーターサイクル・ダイアリーズ」の曲を熱唱してました。ラテンな感じで素敵でした~。

IMG_0650 ちなみにアメリカのネットワーク局以外ではWOWOWだけの超貴重映像だったのですよー。しかしその時は全く会場の中は落ち着いて見られなかったので、今回かなりの楽しみだったのです!

会場の中に入る前にVIPの方々が一杯飲むためのVIPルームや、過去のオスカー受賞者の写真が壁面にずらりと飾ってある廊下など、わくわくするところを見た後、いよいよ会場へ!

IMG_0682 いやー、やっぱり絵になる場所ですなぁ。授賞式でいつもTVで見ている場所なので、なんだか身が引き締まる思いです。

それにしても玉木くんが客席をバックにたたずむ姿は絵になってましたねぇー。さすがです!
近い将来玉木くんもこの席にすわって、授賞式出席してるかもですね!
IMG_0689  その時はちゃんとWOWOWの取材も受けてねー。


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* 裏の裏話 in コダックシアター

コーヒーが大好きな玉木くんと同行スタッフAさん。ふと気付くとどこからかコーヒーを調達されており。『ありゃ、私が気付いて用意せねばなのにすんません。』と思いつつ・・・。

バーカウンターの方に目をやると、流しに人がいて『あっ、今日は会場使用されてないのにちゃんとバーテンがいるんだ。』とよーくみると、Aさんではないか!!!

几帳面に飲んだアイスコーヒーの氷を流しに捨てているところでした。また、こっそり一人で爆笑してしまった。

(Text by 番組プロデューサー)

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■WOWOW番組情報
アカデミー賞の魅力をお届けするWOWOWスペシャル番組に玉木くんが出演!

▽2/5 WOWOW 21:00~21:45 
「アカデミー賞スペシャル オスカー・バイブル 入門編」
出演:伊原剛志/藤原紀香/玉木宏
LAでの取材模様を玉木くんが伝えます。

▽「オスカー・バイブル」
今年ノミネートされた作品を3週に渡って紹介。玉木宏ハリウッド取材を併せてお届けします。
<女優編>2/10 24:15~
<男優編>2/17 24:00~
<監督・作品編>2/24 24:20~
<直前編>3/5 12:15~/14:15~/16:40~

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2006年2月 2日 (木)

貴重な体験! 玉木宏アカデミー協会資料館を訪問

IMG_0128 こちら、なんと公開映画のすべての資料が保存されている“Margaret Harrick Library”という資料館。

フィルムだけは他の資料館に保存されているものの、映画の台本、(しかもリライトされたものはその都度のものが保存されている場合もある)、映画公開時のポスター、当時のプロモーション記事など、すさまじい保管量!

IMG_0168 通常は映画に関する本を一般に貸し出している図書館なのだが、今回は特別にリンダ館長に奥の資料庫の方を案内してもらった。

映画好きには1日いても飽きない楽しさ!(ただ状態を保つため、保管庫がさっぶいさぶい。これ冷蔵庫状態さえなければ一日ここですごしたい~)

お宝がいろいろな所に隠されている感じで、当時のギャラが書いてあるメモ用紙やら女優たちがキスマークをつけてそれをポスターにしている茶目っ気のあるものやら、倉庫の隅から隅まで見落としたくないもので埋め尽くされていました。

IMG_0145 ポスターの保管庫では、『ベン・ハー』の公開当時のものや、黒澤明監督の『黒ひげ』のポーランドでの公開当時のポスターなど、わくわくするものがいっぱいでした! 次、行く時はコート来て行こ~♪


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* 裏の裏話 in アカデミー協会資料館

この資料館、すごい人たちがスポンサーとして寄付しているから成り立っているんですねぇー。この入り口に掲げられている、パトロンやスポンサーの名前をごらんください。

ハリウッドの名だたる会社と映画人の名前がずらり。トム・クルーズやロバート・デ・ニーロなど彼らは映画を愛しているからこそ、映画の資料もおろそかにしてはいけないと思って寄付しているんでしょうね。WOWOWもこういうところに名を連ねたいなぁと勝手に思う私…。
あっ、私も寄付せねば…。

(Text by 番組プロデューサー)

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■WOWOW番組情報
アカデミー賞の魅力をお届けするWOWOWスペシャル番組に玉木くんが出演!

▽2/5 WOWOW 21:00~21:45 
「アカデミー賞スペシャル オスカー・バイブル 入門編」
出演:伊原剛志/藤原紀香/玉木宏
LAでの取材模様を玉木くんが伝えます。

▽「オスカー・バイブル」
今年ノミネートされた作品を3週に渡って紹介。玉木宏ハリウッド取材を併せてお届けします。
<女優編>2/10 24:15~
<男優編>2/17 24:00~
<監督・作品編>2/24 24:20~
<直前編>3/5 12:15~/14:15~/16:40~

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2006年2月 1日 (水)

玉木宏がアカデミー協会会長を直撃!

P1010317 さてさて、この日はアカデミー賞を取り仕切るアカデミー協会を訪問。

授賞式でスピーチもされるアカデミー協会の顔:アカデミー協会会長を直撃!

IMG_0076 しかし約束の時間に彼は現れず~。「5分遅れますとのアナウンス」。ま、時間はあるし余裕~。と思って待っていると、急ぎ足で来てくれたガニス会長。 あわててきてくれたのは嬉いがちょっとヘアが“ボサッ”となっちゃって・・・。すかさず玉木くんのメイクさんが、「ちょっと直しましょうか?」と手を加えてくださった。するとガニス会長「インタビューするにあたって、一番大事なパートだったね。いやあ、助かったよ」とさすが瞬時のユーモアで切り返してくるところはただものではないっ!

IMG_0100 ガニス会長の後は、アカデミー賞各部門の投票に関する説明にプライスウォーターハウスクーパーズの方が来てくれた。持参してくれた実際の投票用紙と参考にするための作品リスト。見ているとわくわくするので、思わず「持ってかえっていいですか?」と口からでた。

IMG_0098 返事が意外にも「OK!」っときた。

なんでも言ってみるもんだなぁー。

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* 裏の裏話 in アカデミー協会

この特大オスカー像、「セッティングの時適当に動かしてください」といわれ、“そんなあほな。重すぎて動かせるわけないでしょ!”と心のつぶやきが担当者に聞こえたのか「見た目より軽いですから」と言われ・・・。覚悟を決めて「よいしょっ。」と押すと“スコーン”と・・・。

“なんや、プラスティック製かいな”と一人ツッコミな私。たいそうに見えて意外とこういうところは庶民派はオスカー像にちょっと親近感のわく一瞬でした。

(Text by 番組プロデューサー)

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LAロケ開始~♪ 玉木宏がメルローズ・アベニューで...

IMG_0466 さて、極寒のNYCでのロケとは打って変わって晴天&昼間はTシャツの気候。しかしやっぱり今回も玉木くんはLAX(ロサンゼルス国際空港)で拉致。というのも、LA初体験の玉木くんに事前に「時間があったら、行きたいところありますか?」と聞いたところ「古着屋さん」という返答。“フルギ”って人の着た後の服を買うってことよねぇ~。 年に4,5回LA出張をしていて、現地コーディネーターより詳しいくらいLAは知っているはずの私だが、私のレパートリーに“古着屋”はなかった・・・。しょうがないので知人に聞いて調べては見たものの、撮影スケジュールに余裕なし!

そこで、ふと1時間の隙間を私は見つけた!それが空港からホテルにお連れする間の1時間だったのだ。

IMG_0526 「空港に着いたばかりでなんなんですが、ここで行かなきゃ古着屋さんに行く余裕がないと思いますが、どうしますか?」と半ば強制的な私。ということでLAXからメルローズアベニューに直行した私たちだった。

1件目のお店でえらく熱心に古着を探す玉木くんと同行スタッフAさんを尻目に、レディースもあったのでチラリと私も見てみたが、『これ誰が着とったんだろう?』『ジーンズでも人のはいた後を買うもの?』と未知の世界体験を堪能しとりました。おかげでひとつ大人になったわ。



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* 裏の裏話in メルローズアベニュー

ここでまた大活躍の同行スタッフAさん!成田空港から飛行機が離陸する時間の6時間前に目覚めた彼は、慌てて適当に荷物を詰め成田に到着したのだった。

そこで、足らない洋服(?)を現地調達。1時間の間に玉木くんの倍以上は買ってました~。 しかも、古着屋さんがビニルにいれるのだが、店の外に出ようとした瞬間、服が重すぎたらしくいきなり“ボトッ”っと持ち手がやぶれ・・・。私はかなりツボにはいってしまった。

(Text by 番組プロデューサー)

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2006年1月31日 (火)

俳優・玉木宏がミリオンダラー・ベイビーのヒラリー・スワンクを育てたジムに体験入門 IN NYC

DSC01968 全編LAでのロケ収録の予定が、このジムだけはNYCにある! ということが判明。
しかし、大忙しの玉木くんのスケジュールにはもう空きはなく、LAと別にNYに行ってもらうことは出来ない・・・。一番やりたかったのに、どうしよう・・・。『イーストウッドさま~助けてください。』と悩んでいたところ、思わぬ朗報がっ!な、な、なんと映画の収録で玉木くんがNYCに行くというではないか!
“思い立ったら即行動”な私は、早速映画のプロデューサーに嘆願。嘆願。
すると、快く、協力するといってもらえたのです! これぞ、イーストウッドマジック?! なんて喜んでいたら、今度はその前後にも玉木くんに1日のスケジュールの余裕もない。しかし、諦めの悪い私は考えた、夕方着予定だった飛行機を午前中着の便に変更してもらいその日にボクシング1日体験をしてもらい、収録してしまおうと!

DSC01983 DSC01980 結局その強行スケジュールしか手はなく、玉木くんがJFK(ジョン・F・ケネディ国際空港)に到着するやいなや空港から車で拉致♪ 極寒の中、速攻スタッフが泊っているホテルでシャワーだけ浴びてもらってそのままボクシングジムGLEASON'S GYMに直行した。

『長旅の疲れは大丈夫かしら』なんて心配する間もないくらいの過密トレーニングで見ている私もへとへとになってくるメニュー。よく日本から到着したばかりでこんな過酷なことやるなぁと感心しつつ(ってやらしているのは私なんだけど・・・。)、トレーニング中の玉木くんの動きと目に驚かされることとなる・・・。



ボクシングの心得は多少あるという玉木くんは、着替え終えると颯爽とバンテージを自分で巻き始めた!

DSC02018 DSC02102 巻き終わるやいやな、ウォーミングアップもなくリングにあげられたかと思うと、ヘクターさんとバンンテージこれじゃダメ」といきなりほどかれ巻きなおし。『こわっ、さっきまでのヘクターさんじゃないっ。笑顔ゼロだわ。』とバンテージを巻くのと共にまわりの空気が引き締まったところでトレーニング開始。

最初はリングの4つのコーナーを使っての動きの練習だったのだけど、だんだん目つきがファイターのように鋭くなってくるのねー。いや、普段は爽やかで優しげな眼差しの玉木くんが、ヘクターさんが指示を出すごとに『そんな目でコッチ見ないで』といいたくなるくらいの目でどんどん鋭さが増してくる。



最後にヘクターさんが私にこっそり聞いてきた。「彼は本当に俳優か?」

DSC02097 DSC02041 どういう意味の質問だろうと「はい・・そうですが。」と怪訝そうに答えると「いや、撮影用の1日特訓なんかだと、俳優は普通上手く見せよう見せようと小手先の演技をするんだ。しかし彼は今日一日ファイターとして真剣に取り組んでいた。覚えは早いしファイターとして十分素質があるよ。」
「へぇー、ありがとうございます!!」と思わずお礼を言った私。(とはいえ玉木くんをファイターにするなんて事務所の許可がでないと思うが・・・。)

えっ、どんなトレーニング内容だったかって?

それは番組を見てのお楽しみ~。

2005年の私のベストムービー(いや今まで観たことある映画のトータルでもベスト3には入るほど好き)だった「ミリオンダラー・ベイビー」の世界観を作る一助となったヘクター・ロカさんのジムは、ただ行っただけの私でも明日からの勇気とパワーをもらえたパワースポットだった。 もう一度ヘクターさんに会いにいきたいなぁ。


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* 裏の裏話in NYC Part1

ボクシングジムに入るやいやな、玉木くんよりも早くトレーニングウェアに着替えた人がいた。それはなんと、玉木くん同行のスタッフAさん!
えっ、それ日本から持ってきた?というような本格的ボクシングシューズ
しかもスピードボールをやらせるとめちゃうまいっ!!
「いったい何者??」状態で目が☆になりやした。この方ボクシングが上手いだけではない!この後LAロケで彼の愛すべきキャラクターは全開となってくるわけで・・・。
皆さんこうご期待!


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* 裏の裏話in NYC Part2

pic28145 今回は映画撮影チームに多大なるお世話になっちまいました。しかもクリスマス前に行われていた撮影は丸ごとあの“ストライキ”にあたってしまい、皆さん大変な思いをされてました。私はせっかくだということで撮影に1日半同行させてもらったのですが、いやほんと寒くて寒くてこんな中で演技をしなければいけない俳優さんって尊敬ものですよ。しかも一瞬じゃなく1日中ですよ。もう1つ俳優さんの大変さを痛感する出来事が!

なんと、撮影を脇で見学する私の肩を制作進行の方がたたくではありませんか。
「すみませーん。エキストラ足りないので歩いてもらえますか?歩くだけでいいので!」
「えっー。わたし? 歩くってここNYで私どっからみても日本人なんですけど?」
「大丈夫顔から上は写らないから」
そうしてエキストラ12号くらいで歩いたのだが、もうなんだか右足と右手が一緒に動いているような気はするし、歩くだけでもかなり労力を要しました(精神的な)。いやー、カメラの前で演技するってよっぽどだわ

この映画の公開は9月らしいです。そのときは玉木くんインタビューCINEMA VOICEでもまたお届けしたいと思います! 楽しみにしていてください!

(Text by 番組プロデューサー)

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